到着して、トリエンナーレ。今日は、新港ピアへ。
横浜トリエンナーレの2011はあるんでしょうか?もう、こういうイベントは飽和するくらいあるから、いくつかは終焉に向かってくっていうのもあるとはおもうんですが。
こういうイベントも、あらたな一手が必要になりそう。
あとは、BankArt。山本理顕さんの所にいる?いた?人たちのやつが面白かったです。
一個の建物で、こんなに模型作ってるのかー。スタディーして少しづつ考えがブラッシュアップされていく様が非常にわかりやすく形になるんだな。
本日は、横浜トリエンナーレで見逃してた三渓園を観に行きました。
三渓園は、行ったことがなかったのですが、良い場所でした。どこかの雰囲気の良い山間の村みたいな雰囲気だけど、実は横浜。しかも、建物がどれもすばらしい作り。
これは、トリエンナーレ関係。
横笛庵の内藤礼さんの「無題(母型)2008年」です。電熱器により空気が温められて、糸が揺らめくという作品で写真には映らない、空気感、雰囲気、気配みたいなものが作品になっていました。
これは、中谷芙二子さんの霧の彫刻で、人工的に霧を発生させている作品です。光をつかってより幻想的な感じにさせてました。霧の写真は難しい・・・。
作品もよかったのですが、三渓園って場所がすごいよかった。
現代アートをきっかけにして、普段行かないようなところに足を運べるのも面白いし、普段考えないようなことを考えたり、なにかに気がついたり。そういうのがおもしろいんだなーって再認識しました。
横浜トリエンナーレ2008に行ってきました。
これが一番良かった。立体音響にも近いサウンドスケープというか、鏡のウラが極薄なスピーカーなんだけど、案外音が良くて/大きくて、どこから音がしてるか分からないし、スピーカーが回転して、より空間が不思議に感じられる。これはすごかったです。
奥のカフェもなかなか乱雑ながらに、かわいくPOPかつお洒落かつ雑多にまとまってる。バランス感覚がよかったなー。
赤レンガでもやってます。ここは映像作品多め。時間がかかるから、ちょいちょいで。灰野さんの映像とか爆音で聞いてみたり、チェルフィッチュのフリータイムをはじめてみてなかなかおもしろいなーなんて思ったり。
ただ、一番嫌いな作品もここにあったり。言葉は暴力にもなるね。ああ見せられると。
NYKにも行きましたー。
ここが一番色々な作品があって見所です。銅鑼にポテトを投げてるの作品面白い。
これは、エフェクターをつなぎまくって信号を変換して、それを光とか音にしてるみたいだったけど、それ自体も面白いけど、エフェクターの多さに興奮!笑
そのあと、ルーフトップパラダイスに行ったりしました。のびアニキが面白い。のび太の格好してるんだよ。だって。毎日いるらしいですよ。街中をチャリ通らしい。笑