金氏徹平 – gallery αM / 平敷兼七展 – TARONASU

変成態 – リアルな現代の物質性の金氏徹平さんの展示を観に行きました。これはgallery αMでやっていた展示ですね。

金氏徹平さんは、現代美術を好きになるきっかけとなった人なので、スゴく楽しみにしてましたし、作品も期待を裏切らないです。

色々な物体を出会わせているというコラージュ的なスタンスとか作品的なものは特に変わっていないですが、横浜の展示で大きい物を観てから大きい作品を他にも観てみたいなーと思っていて、今回のはちょうど良かったです。部屋半分くらいの机の上に色々な物があって、今回はそれに白い粉(石膏?小麦粉?)をかけてつなぎ合わせていました。いやー。良かった。

そのあと、上の階のTARO NASUに行って、平敷兼七展を。

昔の沖縄の写真を撮っている作品だったのですが、まだ写真をどうこう思える知識がないので、見れるレベルじゃないかもです。こういうタイプのアラーキーとか森山大道とか写真はまだイマイチどう見ていいのかわからないので、ちょっと写真は難しいです。もっと観てわかるようになると良いなぁ。

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溶け出す都市、空白の森
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山羊の肺 沖縄 一九六八‐二〇〇五年―平敷兼七写真集
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