伊藤彩 「穏やかに臭う」- 小山登美夫ギャラリー

伊藤彩 「穏やかに臭う」を小山登美夫ギャラリーで観てきました。

なにやら何の脈絡もないように感じる絵の中にギャグなのかなんなのか面白い絵とか、ゆるーい絵とか、何かの図案のような物なんかが気の向くままに配置されているような絵でその中にこれまた適当に作られたような。絵を切り取った物が貼り込まれていてコラージュなのか何なのか?

一体どこに向かっているんだろうというようなモノだけどもインパクトのある絵が描かれていました。

それこそ吉田戦車のようなゆるさをもったキャラクターみたいなものや、動物や人なんかが色々とは位置されているんですが、そこが完全に異世界のようなものそれぞれのキャラのような物の関係もまったくないような、ただそこにあることで面白かったり不思議だったり奇妙だったりという気分を喚起させる絵だったといえばいいのかな?単純にみてて面白かったです。